私の更年期は命の母と女性ホルモンを補給するサプリメントで凌げました

私の更年期体験

更年期
私が一番最初に自分が更年期であると気付いたのは48才の冬のことでした。

お正月休みで家にいたのですが、普段なら楽しい読書やスマホでのゲームさえする気にならず、ただ横になることしか出来ませんでした。

それだけならまだしも、何故か頭痛がしていて、食欲も無くしてしまいました。

頭痛だけでもと思い頭痛薬を飲んでも痛みが消えなかった時には本当に絶望しました。

何も楽しくなく痛みという苦痛が取り除かれないと、何だか生きているのが辛くなってしまいました。

「鬱病にでもなったのだろうか?」

そう思った私は精神科へ行くことを考え始めていました。


【更年期かもしれない?】

そんなふうに寝込んで二三日本当に辛かった。

でも、ふと「これはもしや更年期なのかもしれない」と思ったのです。

それで薬局に行きとりあえず「命の母」を買い求めました。

これが多少でも効けば更年期なのだろうと思ったのです。

【命の母が劇的に効いた】

結果は素晴らしいものでした。さすがに一日では無理でしたが、二日もすると徐々に症状がとれてきました。

食欲も戻ってきたし、頭痛も無くなりました。

本当に救われたと思いました。

【その後】

それからしばらくは「命の母」を飲み続けていました。

しかし、仕事は出来ていましたが時々叫びたいような衝動にかられたり、悲しくなったりして状態は不安定でした。

その頃は色々な更年期の薬を試していましたね。

また、女性ホルモンを補給する意味でプラセンタや大豆イソフラボンやエクオールのサプリメントを飲んでみたりもしました。

その冬が一番更年期の症状がひどかったようです。

春になる頃にはほとんどの症状が消えていましたが、また夏に無気力に襲われすぐに「命の母」を飲んだところ症状はすぐに消えました。

その後は生理の周期が乱れ毎月きていたかと思うと半年こなかったり、まるで読めないようになりましたから常に生理用品を持ち歩くようになりました。

それは今も続いています。 私の場合主な症状は落込みと頭痛でした。

更年期で死んでしまう人の気持ちが分かりました。 何も楽しくなく、ただ自分が生きる屍のように存在するしかない、しかも原因が分からないというのは本当に辛いです。

その状態から逃げる術として死ぬことを私も考えましたから。 あの時、更年期と気付いて本当に良かったです。

45才を過ぎてとりたてて理由も無いのに落ち込んで辛かったら更年期を疑ってみて良いと思います。

そのことは全ての女性に知っておいてもらいたい事です。

更年期ならば手当をすれば必ず良くなります。そして一生続くものではありません。

私もまだまだ更年期と戦っている身ですが、いつか更年期乗り越えて良かったと言えるようにがんばって行きたいです。


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