血糖値の急上昇を防ぐために私が実践していること

まず野菜サラダや根菜の煮物などから口をつけること


私は母が糖尿病なので遺伝的にも糖尿病になりやすい体質を受け継いでいるので要注意で、さらに夫は会社の健康診断で血糖値がやや高めでちょうど糖尿病のボーダーラインにいるという診断を下されています。

つまり夫婦二人揃って糖尿病になりやすいという非常に危うい状況にあるのです。

年齢的にも40代後半に差し掛かっているので要注意なのは重々わかっているので日頃から常に心がけていることがいくつかあります。

まず血糖値を急上昇させないために最重要なことが、例えば食事でGI値が高いものをなるべく摂取しないようにしています。

GI値が高い食品は当然ながら炭水化物である白米、パン、うどん、パスタなどです。

これらは主食なので完全にシャットアウトすることはできませんから、ご飯も軽く子供茶碗ぐらいの器に一杯だけ食べるようにしています。

さらに、ご飯を食べる前には、まず野菜から食べるようにしています。血糖値を急上昇させないためには食べ物を食べる順番というのがとても大切なのです。

野菜など繊維質の多い食品を空腹時にまずお腹に入れることによって胃壁にバリアを作ってくれるのです。

それによってそのあとに口にする白米が胃のなかに入ってきた時にはこのバリアのおかげで糖質が胃壁から一気に吸収されることを阻止してくれるので血糖値が緩やかに上昇してくれるのです。

とにかくまず野菜サラダや根菜の煮物などから口をつけることを常に厳守するようにしています。

これだけでも血糖値の急上昇をほぼ完璧に予防することができるので気分的にも安心です。


例えばたまには私たちも外食を楽しみたい時はあります。

こういった時にもサラダをまず食べるようにしますが、たまにサラダがメニューにないようなお店で食事をしたりすることもあります。

こういった時には常に青汁のスティックをバッグに忍ばせておいて持ち歩いています。これを食前にコップのお水に溶かして一気に飲むようにしています。

青汁は食物繊維がとても豊富なので食前に飲むだけで血糖値の急上昇をしっかりと抑えてくれます。


このように、日頃から食べ物を食べる時には必ず食物繊維が豊富な野菜類から口にするというルールを守っており、夫は血糖値がボーダーラインから正常値になり、私も今のところ糖尿病にはなっておらず健康を保つことができています。

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