赤ら顔を改善する為には肌の機能回復させるのが最も良い方法

赤ら顔の人は肌の刺激をかなり避けましょう




幼少期には色白なので褒められることもありましたし、顔が赤くなることなどは全くありませんでした。

私は40代の女性・専業主婦ですが、20代後半くらいから赤ら顔に悩まされてきました。

皮膚がとても薄く、毛細血管そのものが全て肌内部から透けて頬が赤く見えてしまうのです。

皮膚表面が冷たい状況であれば、赤ら顔も発生しないのですが、冬の暖房の入った室内や入浴後やちょっとした刺激によっても顔が赤くなってしまいます。


一時期は、あまりにも赤ら顔の症状が続くので、脂漏性皮膚炎ではないかと疑ったこともありました。

ですが、皮膚が剥けてくるなどの症状もありませんでしたし、皮膚科でもただの敏感肌だろうと言われました。

病気であればお薬で治療することもできますが、肌が普通の人より繊細なだけでは、特別な対処方法も行うことができません。

顔が赤いと特別に緊張感を持っているのではないかと思われがちですし、目の周りのみが眼鏡をかけたように白いので、本当に赤ら顔が嫌でたまりませんでした。


赤ら顔を改善する為には、肌の機能回復させるのが最も良い方法だといわれています。

私のように肌の薄さで赤ら顔が発生してしまう場合には、スキンケアでも肌を擦り過ぎないように配慮しなければなりません。

それまではコットンを使い基礎化粧品も利用していましたが、赤ら顔を改善したかったので手でスキンケアも行うように心がけるようになりました。

それだけでも、肌の刺激をかなり避けることができました。また、洗顔料も弱酸性の物に新たに変えたのです。

洗顔石鹸の方が、泡立ちも良いですし泡パックも可能だったので好んでいましたが、赤ら顔の場合にはアルカリ性の石鹸成分などは皮脂を取り過ぎてしまい逆効果になってしまうのです。


これに気づくまでに、かなりの時間がかかりました。

弱酸性の洗顔料はぬめりなども残ってしまうので好みではありませんでしたが、こちらで洗ってみると赤ら顔のトラブルも軽減されます。

また、私の場合には肌の薄さが症状の要因となっていますから、皮膚の免疫力を高めてくれるセラミドが配合された化粧品を使うようになりました。

これだけでも随分と肌の白さが回復したように感じます。

赤ら顔の対処方法として、フォトフェイシャルなども効果が高いそうなので、クリニックでの赤ら顔改善方法についても、これからは考えていきたいと思います。

赤ら顔で暖房が嫌い


赤ら顔を改善する為には肌の機能回復させるのが最も良い方法